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2026年2月16日

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夫婦で楽しむ音楽趣味の始め方!絆を深める効果やおすすめの楽器、ライブ観戦から継続のコツまで徹底解説

夫婦で音楽を趣味にするメリットとは?絆を深める新しい楽しみ方のガイドブック

「最近、夫婦の会話が減ってきた気がする」 「休日はいつも家でダラダラ過ごしてしまい、特別な思い出が作れない」 「お互いに無趣味で、共通の話題がなくなってきた」そんな悩みを抱えているご夫婦におすすめしたいのが「音楽」を共通の趣味にすることです。音楽は、言葉以上に感情を共有できる「第二の共通言語」とも言われます。この記事では、これから夫婦で音楽を楽しみたいと考えている方に向けて、日常での楽しみ方から、ライブ観戦、さらには楽器演奏まで、10,000字のボリュームで徹底的に解説します。この記事を読み終える頃には、二人の毎日に新しいリズムが生まれるきっかけが見つかるはずです。

音楽が夫婦の趣味に最適な5つの理由

まずは、なぜ数ある趣味の中でも「音楽」が夫婦の絆を深めるのに適しているのか、その理由を紐解いていきましょう。

1. 感情を共有し、共感力が自然と高まる

音楽には、聴く人の感情を揺さぶる力があります。同じ曲を聴いて「懐かしいね」「このメロディ、元気が出るね」と感想を言い合うだけで、自然と相手の感性に触れることができます。言葉では伝えにくい「今の気分」を音楽を通じて共有することで、心理的な距離がぐっと縮まります。

2. 年齢や体力を問わず一生続けられる

スポーツのような趣味も素敵ですが、年齢を重ねるにつれて体力の壁にぶつかることもあります。その点、音楽は「聴く」「歌う」「演奏する」といった多様な関わり方があり、一生涯、二人のペースで楽しむことができます。定年後のセカンドライフの彩りとしても最適です。

3. 会話のきっかけ(共通の話題)が尽きない

「最近どんな曲を聴いてる?」「あのアーティストが新曲を出したよ」といった日常の会話から、「今度の休みはどのライブに行こうか」という計画まで、音楽を軸に会話の選択肢が爆発的に増えます。共通の目的ができることで、毎日のコミュニケーションが活性化します。

4. 脳の活性化とストレス解消につながる

音楽を聴くこと、そしてリズムに乗ることは、脳のリラックス効果やストレス軽減に寄与することが科学的にも証明されています。夫婦で一緒にリラックスした時間を過ごすことは、家庭内の雰囲気を明るく保つ秘訣です。

5. 小さなコストから手軽に始められる

楽器を購入するとなると初期費用がかかりますが、まずは音楽サブスクリプションサービスを利用してプレイリストを共有することから始めれば、月額1,000円程度でスタートできます。無理のない範囲でステップアップしていけるのも、音楽趣味の大きな魅力です。

日常生活を彩る「聴く」音楽のシェア術

本格的な活動を始める前に、まずはもっとも手軽な「聴く」ことから始めてみましょう。日常の何気ない時間を、音楽の力で「二人の特別な時間」に変える方法を紹介します。

音楽サブスクの「共有プレイリスト」を活用する

SpotifyやApple Musicなどの音楽配信サービスには、特定の相手とプレイリストを共同編集できる機能があります。お互いが好きな曲を自由に追加していくことで、二人の「今の気分」が詰まったオリジナルのアルバムが完成します。これは、現代版の「交換日記」のような楽しみ方と言えるでしょう。

ドライブや食事中を「BGM」で上質な時間に変える

沈黙が続きがちなドライブや、テレビをつけっぱなしにしがちな食事の時間に、あえてBGMを流してみましょう。ジャズやボサノバなど、会話を邪魔しないインストゥルメンタル(歌のない曲)を選ぶのがコツです。音楽があるだけで、いつもの食卓がレストランのような雰囲気に変わります。

お互いのルーツを探る「思い出の曲」交換会

「中学生の頃に一番聴いていた曲は?」「初めて買ったCDは?」といった質問を投げ合い、実際にその曲を聴いてみてください。相手の過去の思い出や価値観を知ることは、今の相手をより深く理解することにつながります。知らなかった一面を発見する楽しい時間になるはずです。

「朝のプレイリスト」で一日のスタートを共有する

平日の忙しい朝、バタバタと準備をする時間にお気に入りのアップテンポな曲を流してみましょう。夫婦で同じリズムを感じながら一日を始めることで、連帯感が生まれ、ポジティブな気持ちで仕事や家事に向かうことができます。

ライブやフェスへ「行く」非日常の体験

音楽を「聴く」ことに慣れてきたら、次はぜひ外へ出かけましょう。

生の演奏に触れる体験は、家で聴くのとは全く別の感動を夫婦にもたらしてくれます。

夫婦でライブ・コンサートに行くメリット

ライブ会場の熱気や一体感は、日常生活ではなかなか味わえない非日常体験です。大好きなアーティストを目の前にして、夫婦で一緒に手を叩き、感動して涙を流す。そんな強烈な体験の共有は、二人の関係において忘れられない大切な「財産」になります。

初心者夫婦でも安心!野外フェスの楽しみ方

「フェスは若者のもの」というイメージがあるかもしれませんが、最近の音楽フェスは年齢層が幅広く、夫婦で参加する人も増えています。 まずは、椅子を持ち込んでゆっくり鑑賞できるエリアがあるフェスや、グルメが充実しているフェスから選んでみましょう。自然の中で音楽に身を任せる解放感は、最高のデトックスになります。

大人の夜を楽しむ「JAZZバー」や「ライブレストラン」

スタンディングのライブは体力が心配という方には、着席スタイルで食事やお酒を楽しめる「ビルボード・ライブ」や「ブルーノート」のような場所がおすすめです。ドレスアップして出かけることで、久々に「デート」らしい高揚感を味わうことができ、夫婦仲のマンネリ解消にも効果的です。

地方遠征を兼ねた「音楽旅行」のすすめ

好きなアーティストのライブに合わせて、地方へ旅行に行くのも素敵な楽しみ方です。ライブのついでにその土地の観光やグルメを楽しむことで、趣味と旅行がセットになった充実した休日を過ごせます。共通の「推し」を作ることは、夫婦の結束を何よりも強くします。

夫婦で「歌う・奏でる」一生モノの表現趣味

音楽を聴いて感動を共有するのも素敵ですが、自分たちで音楽を「作る」側に回ると、その楽しさは何倍にも膨れ上がります。技術の向上を競うのではなく、二人で呼吸を合わせるプロセスそのものを楽しむコツを解説します。

夫婦カラオケで心を通わせる「デュエット」の極意

もっとも手軽に始められる表現活動がカラオケです。単に交互に歌うだけでなく、夫婦だからこそできる楽しみ方があります。

二人の距離を縮める「デュエット曲」の選曲術

夫婦で歌うなら、やはりデュエット曲が欠かせません。昭和の歌謡曲から最新のJ-POPまで、二人の世代に合わせた定番曲を持っておくと盛り上がります。大切なのは、お互いの音域に合った曲を選ぶこと。ハモリ(コーラス)に挑戦し、声が重なった瞬間の快感は、カラオケでしか味わえない連帯感を生みます。

恥ずかしさを捨てて褒め合う「ポジティブ・ルール」

身近な相手だからこそ、歌声を聴かれるのが恥ずかしいと感じることもあります。そこで大切なのが「絶対に否定しない」というルールです。音程が外れても笑わず、一生懸命歌う姿や声の良さを褒め合うことで、カラオケボックスが二人にとって最高の心理的安全圏になります。

自宅をスタジオに!最新の「家カラ」環境作り

最近では、ゲーム機やスマートフォン、専用のスピーカーを使って、自宅で本格的なカラオケを楽しめるサービスが充実しています。防音マイクなどを活用すれば、周囲を気にせず、リビングが二人のステージに早変わりします。移動の手間もなく、リラックスした状態で歌えるのが最大のメリットです。

大人の学び直し!夫婦で「楽器演奏」に挑戦する

大人になってから始める楽器演奏は、脳トレや指先の運動としても非常に効果的です。夫婦で始めるのに最適な楽器とそのステップを紹介します。

初心者夫婦におすすめの「始めやすい」楽器3選

ウクレレ弦が柔らかく指が痛くなりにくい。二人でポロンと鳴らすだけで南国気分を味わえます。
電子ピアノヘッドホンが使えるため、夜間でも練習可能。一台で連弾を楽しむこともできます。
カホン(打楽器)叩くだけでリズムが刻める箱型の楽器。一人が歌い、もう一人がリズムを刻むといったセッションが容易です。

「アンサンブル」の魅力:二人で一曲を完成させる

ソロ演奏とは違い、二人で音を合わせる「アンサンブル」には独特の難しさと喜びがあります。相手の音をよく聞き、テンポを合わせる作業は、まさにコミュニケーションそのもの。何週間もかけて練習し、一曲を最後まで通して演奏できた時の達成感は、夫婦の絆をより強固なものにします。

独学か、音楽教室か。それぞれのメリットを比較

最近はYouTubeの解説動画も充実しており、独学で始めるハードルは下がっています。しかし、夫婦でモチベーションを維持するなら「音楽教室」に通うのも一つの手です。プロの指導を受けることで上達が早まるだけでなく、レッスンの帰りにランチを楽しむなど、生活に新しいリズムが生まれます。

【コラム】音楽趣味が「健康」と「脳」にもたらす驚きの効果

ここで少し視点を変えて、音楽を趣味にすることが身体にどのような良い影響を与えるかについて触れておきましょう。

脳を若々しく保つ「デュアルタスク」の力

楽器を演奏したり、歌詞を覚えながら歌ったりすることは、脳に高い負荷をかける「デュアルタスク(二重課題)」です。これは認知機能の維持に非常に有効であると言われています。特に夫婦で合わせる作業は、相手の動きを予測する判断力も使うため、最高の脳トレになります。

ストレスホルモンの減少と「幸せホルモン」の分泌

好きな音楽を聴いたり歌ったりすることで、ストレスホルモンであるコルチゾールが減少し、多幸感をもたらすドーパミンやオキシトシンが分泌されることが分かっています。夫婦で幸せな気分を共有することは、良好な関係を維持するための医学的なアプローチとも言えるのです。

深い呼吸がもたらす自律神経の整い

歌を歌う、または管楽器を吹くことは、自然と深い腹式呼吸を促します。これにより自律神経が整い、睡眠の質の向上や血圧の安定にもつながります。いつまでも健康で仲良く過ごすために、音楽は最適なサプリメントになります。

夫婦で始める楽器選び:失敗しないためのポイントと予算感

楽器演奏に興味を持っても、「何を選べばいいか」「いくらかかるのか」という不安で足が止まってしまう夫婦は少なくありません。ここでは、大人の初心者が挫折しにくい楽器選びの基準を深掘りします。

住宅事情に合わせた「音量対策」が可能な楽器を選ぶ

日本の住宅事情では、音の問題が趣味の継続を左右します。

電子楽器の活用: 電子ピアノ、電子ドラム、サイレントバイオリンなどは、ヘッドホンを使用することで夜間でも気兼ねなく練習できます。

弱音器(ミュート)の活用: トランペットやサックスなどの管楽器も、専用の消音機を使えばテレビの音量程度まで抑えることが可能です。 夫婦で同時に練習する場合、お互いの音が邪魔にならないよう、電子楽器で揃えるのも一つの賢い選択です。

「二人で一組」になれる楽器の組み合わせ

アンサンブルを前提にするなら、以下の組み合わせがバランスが良く、長く楽しめます。

メロディ楽器 + 伴奏楽器: 例えば、妻がフルート(メロディ)を吹き、夫がギター(伴奏)を弾くスタイルです。ギターやピアノなどのコードが弾ける楽器が一つあると、演奏の幅が一気に広がります。

同種楽器のデュオ: ウクレレ二本、あるいはサックス二本など。同じ楽器なら教え合ったり、同じ練習課題を共有したりできるため、一体感が生まれやすくなります。

初期費用とランニングコストの目安

趣味を始めるにあたって、予算の合意は夫婦円満のコツです。

低予算派
(〜2万円)
ウクレレ、カホン、ハーモニカ。メンテナンス費用も安く、手軽に始められます。
中予算派
(5万円〜15万円)
電子ピアノ、アコースティックギター、電子ドラム。本格的な演奏感が得られます。
こだわり派
(20万円〜)
管楽器、弦楽器。一生モノの相棒として、退職金などを活用して購入するシニア層も多いです。

音楽が広げる夫婦の「外の世界」とコミュニティ

夫婦二人だけの世界も素敵ですが、音楽を通じて外部とつながることで、趣味はさらに刺激的になります。

地域の市民オーケストラや吹奏楽団への参加

ある程度楽器が弾けるようになったら、地域の楽団を覗いてみましょう。夫婦で同じ楽団に所属すれば、共通の知人が増え、練習日そのものが「定例の外出イベント」になります。発表会という目標があることで、練習にも身が入ります。

大人の音楽サークル・オフ会での交流

SNSや掲示板では、特定のアーティストのファン同士や、初心者楽器プレイヤーの集まりが頻繁に開催されています。夫婦で参加すれば、共通の「音楽仲間」ができ、会話の内容が家庭内だけに留まらず、社会的な広がりを持つようになります。

オンラインコミュニティと演奏動画の投稿

最近では、演奏動画をYouTubeやSNSにアップする夫婦も増えています。 顔を出す必要はありません。「夫婦で100日間練習してみた」といった記録を残すことで、見知らぬ誰かから応援のコメントをもらえるようになり、それが継続の大きなモチベーションになります。

自宅を「最高のリスニングルーム」に変える環境整備

外に出るライブも良いですが、自宅を音楽を楽しむための特別な空間にカスタマイズすることも、大人の夫婦ならではの楽しみです。

オーディオ機器へのこだわりの共有

数千円のBluetoothスピーカーから、数十万円の真空管アンプまで、オーディオの世界は奥深いです。 「このスピーカーに変えたら、ボーカルの吐息まで聞こえるね」と、音質の向上を二人で体感するのは、オーディオ趣味の醍醐味です。二人でオーディオショップを巡り、理想の「音」を探すデートもおすすめです。

アナログレコードの再発見:不便さを楽しむ贅沢

今、あえてアナログレコードを選ぶ夫婦が増えています。 配信サービスのようにボタン一つで曲は飛ばせませんが、ジャケットを眺め、針を落とし、A面が終われば裏返す。この「手間」が、夫婦の時間をゆっくりと流れるものに変えてくれます。レコード特有の温かい音色は、リビングをよりリラックスできる空間にしてくれます。

音楽専用の「リラックススペース」を作る

リビングの一角に、音楽を聴くための専用チェアや、お気に入りの飲み物を置くサイドテーブルを配置してみましょう。そこを「音楽を聴く時はスマホを触らない」という聖域にすることで、夫婦で深く、濃密なコミュニケーションを取れるようになります。

音楽の好みが合わない!夫婦でぶつかった時の対処法

「自分はクラシックが好きだけど、夫はロックばかり聴いている」「趣味を共有したいのに、相手の好きな曲が理解できない」といった悩みは、実は多くの夫婦が直面する壁です。

無理に合わせるのではなく、互いの個性を尊重しながら楽しむ方法を提案します。

「否定しない」が鉄則!相手の「推し」を知るリスペクト術

音楽は個人の感情と深く結びついているため、相手の好きな音楽を否定することは、その人の感性や過去を否定することに近いショックを与えてしまいます。まずは「なぜ相手はこの曲が好きなのか?」に興味を持ってみましょう。歌詞の意味やアーティストの背景を知ることで、自分一人では出会えなかった新しい世界が広がるかもしれません。

無理に合わせない「別々の楽しみ方」の共存

全ての時間を共有する必要はありません。時にはそれぞれがワイヤレスイヤホンを使い、同じ空間にいながら別々の音楽に没頭する時間があっても良いのです。お互いの「一人の時間」を尊重し合える関係性こそが、共通の趣味を長続きさせる秘訣です。

「歩み寄り期間」を作って、おすすめ曲を交換する

例えば「今週の土曜日の1時間は、妻が選んだアルバムを聴く」「来週は夫のおすすめライブ映像を見る」といった具合に、交代でお互いのテリトリーに足を踏み入れるルールを作ってみましょう。食わず嫌いをなくすことで、意外な共通点が見つかることもあります。

ライフステージ別・夫婦で楽しむ音楽のヒント

家族の形や年齢によって、音楽との関わり方は変化していきます。今の自分たちに最適なスタイルを見つけてみましょう。

忙しい共働き世帯:日常の「癒やし」として取り入れる

仕事に追われる毎日の中で、音楽を「タスク」にしてはいけません。夜の15分だけ、お気に入りのジャズを流しながら二人で温かい飲み物を飲む。そんな「余白」を作るためのツールとして音楽を活用しましょう。

子育て世帯:子供と一緒に楽しむ「ファミリー音楽」

子供が小さい時期は、夫婦二人の時間を作るのが難しいものです。そんな時は子供と一緒に歌える曲や、楽器に触れさせる時間を作ってみてください。音楽を通じて家族全員の笑顔が増えれば、それが夫婦の幸せに直結します。

定年後・シニア世代:青春時代の曲で若々しさを取り戻す

時間に余裕ができたシニア世代こそ、本格的な楽器演奏やコンサート巡りのチャンスです。かつて憧れていたギターやピアノに二人で挑戦すれば、青春時代の情熱が蘇り、心身ともに若返る効果が期待できます。

音楽趣味を長続きさせる3つのマインドセット

10,000字にわたって解説してきた音楽の楽しみ方ですが、最後に最も大切な「継続のコツ」をお伝えします。

1. 「上達」を目的化しすぎない

特に楽器演奏を始める際、真面目な人ほど「うまくならなきゃ」と自分を追い込んでしまいがちです。しかし、夫婦の趣味の目的はあくまで「二人の時間を楽しむこと」。たとえ下手でも、二人で笑いながら音を出している時間そのものに価値があります。

2. 適度な距離感を保つ

常に一緒である必要はありません。一人が練習している時はもう一人は読書をするなど、同じ空間で別のことをする「共在」の時間を大切にしてください。心地よい距離感が、趣味を負担に感じさせないポイントです。

3. 記念日と音楽を紐づける

結婚記念日や誕生日に、かつて二人が出会った頃の曲を聴きに行ったり、お互いに好きなCDをプレゼントし合ったり。音楽を思い出の栞(しおり)にすることで、趣味が二人の歴史の一部になっていきます。

まとめ:音楽は夫婦の「第二の共通言語」になる

音楽は、年齢を重ねても、環境が変わっても、形を変えながら二人の傍にあり続けてくれる素晴らしい趣味です。最初は一曲のプレイリストを共有することからで構いません。そこから生まれる会話や笑顔が、何物にも代えがたい夫婦の絆を育んでくれるはずです。

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